博士学生が社会人彼女を実家に連れていったのだ

雑記
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博士学生(27歳)の私、初めて彼女を連れて実家で年末年始を過ごしました。

4日間の内容、個人的な感想から親の反応まで振り返ってみる。

実家で彼女と過ごした年末年始の内容

30日

  • 昼過ぎから岐阜県まで新幹線を使って約3時間で実家につく。
  • 妹夫婦が登場し、感動の対面
  • 親友が家に登場(妹が呼んだ)
  • 家族全員での夜ご飯(初日はピザ)
  • 深夜まで飲み食べ続けて寝る

31日

  • 妹夫婦とアウトレットにお出かけ
  • そのまま車で帰宅
  • 家族全員での夜ご飯(カツオ、ハマチ、蟹)
  • 深夜まで飲み続けて寝る

1日

  • 朝ごはんを食べた後に車でカフェに
  • ひたすら読書(彼女は勉強してた)
  • 帰宅して散歩
  • 家族全員での夜ご飯(すき焼き)

2日

  • 朝食後軽くお茶をして出発
  • 新幹線で関東に帰宅

彼女を連れて実家で年末年始を過ごした感想

僕にとっては二つの意味でフラストレーションにならないか不安であった。

一つは家族の過剰なおもてなしによる子供扱いについて

二つは何から何まで彼女と行動を共にしなければいけないことについて

1つ目については彼女いるいないに関わらずここ数年感じていたことだった。美味しいご飯を用意してくれたり色々と心配してくれるのは本当にありがたいことではあるが一緒に出かけた時の子供のポジション感や何かにつけて昔の話題を出したり子供のように注意をする両親に対して少なからず反発したくなることが多かった。

今回はこの点については彼女と一緒に行動することが多かったためなのかあまり感じる点はなかった。こういう形ではあるが親離れを感じることができたのは嬉しかった。

二つ目についてストレスがほとんどなかったことは大きな収穫である。

仲のいい友人でも数日間ずっと一緒にいると疲れたりしてしまうたちなので余程波長は合うんだなあと実感。

特に元旦にカフェで過ごすことを彼女が了承してくれて一緒にカフェで読書したりしてお互いにやりたいことを存分にやれたのは良かった(妹は絶対にそんなん嫌だと言っていた)。

 

帰りの新幹線を降りて東京に着いた時に心が落ち着く感覚を感じた。

数年前までは実家に帰った時にほっと落ち着く感覚だったのにどうしてだろう。

少しずつ都会に染まっているんだろうか、それとも大人になっているのだろうか。

こういうものなのかなと思った今日であった。

彼女を連れて行った親の反応

とにかく嬉しそうだった。

彼女も両親といろいろ話せて嬉しかったそうだ。

妹も嬉そうだった。

親はこれまでにないってくらいおもてなしをしてくれた。

「学生のこいつをどうぞよろしくお願いします」と懇願していた。

親が嬉しそうなのは僕も嬉しかった。

こうも嬉しそうにおもてなしをしてくれるのであれば年に2回くらいは帰ってもいいかな、なんて思った。

 

とにもかくにもいい年末年始を過ごすことができた。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

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