博士学生と結婚式出席

雑記
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友人の結婚式は今年もう4回目である。行けなかったものもいくつかあって正に結婚ラッシュである。
世の博士学生はどうやって御祝儀を捻出してるのか、甚だ疑問である、、、というか無理じゃないかこれ。修士の時、同ラボ卒業でポスドクしていた先輩が「博士卒後、地方大でポスドクをやってたときは祝いたいけど御祝儀を出せないから行けない本当に苦しい時期だった」と話をしていたのを思い出す。学生卒業後もそんなに余裕がないのか、それはあんまり夢ないなあと思ってた。

 

経済的に余裕はないとはいえ、呼ばれたら行きたくなるものなので今回もしっかり出席する。高校の時の同じ部活の二人の結婚式なので思い入れは深い。本当に幸せになって欲しいしまた夫婦になっても僕にも会ってほしい。

 

京大の研究室のときは同じラボ内で結婚する方々がめちゃくちゃ多かったのが印象的だった。それくらい上下左右関係なく交流する機会があって和やかな雰囲気だったとかいうことなんだろう。ラボ内の交流の活発さとラボ内カップルの存在数は比例する。夫婦揃ってラボに挨拶に来ている時には教授は本当に嬉しそうでそれを見て研究室という場が研究だけでなくいかに濃い時間を生み出すポテンシャルがあるかを感じた。いつか自分が研究室をもつことが出来たら、学生の恋愛事情なども垣間見えたりして楽しそうだ。

さて博士学生としては結婚してどうこうなどする力量や経済力が今のところは不足しすぎて結婚など中々自信を持って言えることではない。最近周りの社会人友達から貯蓄事情などを聞くことが多いのだが、比較をすると縮こまってしまう。学振だけだと微々たるものなんだけど、来年からはもう少し意識的に貯蓄もしようかなと思っている。

 

研究に従事しながら貯蓄も考えて老けないように運動してスキンケアして、なんて博士学生は忙しいんだと思うこの頃である。

なんとかなるやろ〜的な能天気さで乗り切るか、ストレスの原因に適切に対処するか、上手くバランスを取って生きていかなければな。

 

Happy wedding!!!  Best friend!!

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