学生向け【国民健康保険と国民年金との付き合い方・免除等】

雑記
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そういえばここ2週間で国民健康保険と国民年金の支払いで慌ただしかった。

国民健康保険についてはチマチマと毎月払うように対応していたので、払ったと思っていた分が払えてなかったりしていて電話かかってきたり、年末調整とのズレが出ると後々面倒になるので区役所で確認して未払い分も含め全部払ってきた。

 

国民健康保険については毎月チマチマ払っていると毎度毎度コンビニ行ったり時間の無駄である。年度初めにさっさと全額払うのがベストだと思う。僕の場合7500円強で12ヶ月分なので9万くらいやろう、そんな簡単に出せるもんではないが出しておいたほうが賢明だった、支払い忘れて後回しにしていくとどんどん大変になる。余裕がある年度初めに国民健康保険は全額納め、これ絶対
国民年金は学生だと免除申請を行うことができる。免除といっても支払ってない分もらえる年金は減ることになるがそれでも、大きな負担と感じる学生については免除申請をすることを薦める。以外年金機構HPより抜粋。学生については、申請により在学中の保険料の納付が猶予される「学生納付特例制度」が設けられている。本人の所得が一定以下(※1)の学生(※2)が対象となります。なお、家族の方の所得の多寡は問いません。
(※1)本年度の所得基準(申請者本人のみ)
128万円(令和2年度以前は118万円)+扶養親族等の数×38万円+社会保険料控除等
(※2)学生とは、大学(大学院)、短期大学、高等学校、高等専門学校、特別支援学校、専修学校及び各種学校(※3)、一部の海外大学の日本分校(※4)に在学する方で夜間・定時制課程や通信課程の方も含まれますので、ほとんどの学生の方が対象となります。
この所得基準はかなり厳しく、学振での独立世帯であっても全額免除になるのは非常に稀だと思います。僕の場合は博士課程1年目のときに一年間は全額免除するのことができましたがそれ以降は不採択になっています。ただ年金の免除申請の場合は全額、半額、1/4など免除の度合いによって免除申請が認められる可能性が高くなるので、区分申請の際は【全額免除のみ】の欄に丸をするのではなく、全区分を対象にすることをお勧めします。これで僕の場合は現在一年間の半額免除が認められています。
大体免除申請を出してから結果が出るまで1.2ヶ月くらいかかるのでその間は支払いが休止状態になりますが、結果が出次第、認められなければすぐに支払わなければいけません。
貯金などで余裕がある場合は免除申請などせずに素直に払い続けることをおすすめします。免除が認められた場合でも、卒業後就職、もしくはポスドク課程で給料が貰えるようになれば、年金分の追納をするほうがいいと思います。保険料の免除・納付猶予や学生納付特例の承認を受けた期間の保険料については、後から納付(追納)することにより、老齢基礎年金の年金額を増やすことができます。また、社会保険料控除により、所得税・住民税が軽減されます。博士課程の研究活動の時間を削ってバイトとかをして年金や保険料に追われるくらいなら免除申請をすればいいと考える立場なので、決して後々ツケが回るようなことのないようにしましょう。
そう思うとこないだ旧帝大でポスドク350万って採用情報見たんだけど、余りにも夢が無いよなあと思った。それやと色々とまたお金に気を取られる生活を送ってしまいそうだ集中して過ごせるだけのfellowshipと外部収入を安定していきたいね。

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