100日後に家を買う学生(12日目):ネット銀行, 証券口座の開設

不動産投資
この記事は約7分で読めます。

今日は昨日の記事を踏まえてネット銀行の登録を行い証券口座の開設を行いました。

昨日までの記事では「不動産投資に偏ったポートフォリオ形成は危険」という内容が含まれており、今後のことを考えて株式投資も並行して行っていくべきであるという考えの基づいた行動であります。

しかしながらいざ証券口座の開設を行おうとすると予想以上に面倒だったり、どこの会社がいいのか、特定口座、普通口座のどっちがいいのかなど知らない専門用語に四苦八苦していました。

結果的に楽天銀行の開設、楽天証券の開設を行いました。
この記事では以下のこ内容について解説したいと思います。

  1. 楽天銀行、楽天証券を選ぶメリット
  2. 楽天銀行、楽天証券の開設の手順について
  3. 特定口座、普通口座 どっちがいいのか

 

1.楽天銀行、楽天証券を選ぶメリット

楽天銀行を選ぶメリット

メリット1: ハッピープログラムを利用すると銀行利用で楽天ポイントが貯まる

 ハッピープログラムとは楽天銀行の会員ステージという仕組みであり、楽天銀行の資産総額やレベル?によってステージが上がるようになっています。楽天銀行をよく利用したり預けている金額が多い人ほど優遇される当たり前の制度です。お得に使えるレベルにしておくという意味で最低でも10万円は預けておきたいですね。

そしてこれに登録すれば、楽天銀行を利用することで楽天ポイントがたまります。これは楽天市場で1ポイント1円で使えるのでこの部分はお得だと思います。

メリット2: 楽天証券と連携したマネーブリッジで預金金利が高くなる

楽天銀行の普通預金金利は0.02%ですが、楽天証券と組み合わせることによって普通預金金利を0.1%まで引き上げることができます。もちろんそんなに美味しすぎるほどの話ではないのですが、全く金利がつかないような他の銀行と比較したら預けたくなるかもしれません。

  

それ以外は、、いろんな銀行が使えるとか、手数料が数回無料とか、そんなに他の銀行と代り映えしないと思います。

楽天証券を選ぶメリット

メリット1: 楽天証券の取引で楽天ポイントがたまる

ほぼこれで完結します。僕の場合だと長期投資になると思うので少しずつでもポイントが加算されるのは嬉しいですね。

国内株式手数料コースを超割コースにするだけで、楽天証券での取引手数料の1%がポイントバックされます。

また、超割コースの大口優遇を達成すると、ポイントバックが2%になるそう。対象商品は国内株式だけではなく、多種多様です。以下

国内株式取引(現物・信用)
投資信託(投信積立含む)
海外株式取引(米国株式、中国株式、アセアン株式)
日経225先物取引(ラージ、ミニ)
日経225オプション
海外先物
金・プラチナ取引

メリット2: 日本経済新聞が無料で読める

これはバリキャリの彼女と共に驚き喜びの声出ました。
とりあえずビジネスマンなら最低限新聞くらい読んどけとは言われていて読みたいとは思っていたものの毎日図書館とか行くのが面倒すぎて結局世間の情報を得るのがツイッターとかに偏っていて困っていたので非常にありがたいです。

メリット3: 取引手数料がリーズナブル

楽天銀行の超割コースは初心者の方の無難な選択肢になっているようです。

超割コースは、1回の取引金額に応じて手数料が決まるプランです。

超割を利用すると、国内株取引手数料だけでなく、対象商品すべての取引手数料の1%分がポイントバックされるようになります。

金額手数料(税抜)
5万円まで50円 /1回
10万円まで90円 /1回
20万円まで105円 /1回
50万円まで272円 /1回
100万円まで487円 /1回
150万円まで582円 /1回
3,000万円まで921円 /1回
3,000万円超973円 /1回

投資においてマイナス要素を生み出す大きな要素が取引手数料なので、これくらいの値段はかなりリーズナブルと言えるのではないでしょうか。

2.楽天銀行、楽天証券の開設の手順について

口座開設のステップは以下の通りです。

  • お客様情報を入力
  • キャッシュカードを選択
  • その他の情報を入力
  • 確認を行なった後、「申し込み」をクリック

※既に楽天のサービスを利用している楽天会員の場合、入力する情報を一部省略できるため、口座開設の時間を短縮することができます。

以降、ステップ別に口座開設の詳細を解説します。

  • お客様情報の入力

下記の必須項目を全部入力しましょう。

  • カードの選択

僕はせっかくなのでキャッシュカード付きのものにしてポイントゲットしました。

  • その他の情報を入力

以下の項目を入力しましょう。本人確認書類はパターン1が楽です。

楽天証券と連携させるのでこの部分にチェック

これらを入力したら次にをクリックして申し込む

ちょっと全部説明するとめちゃくちゃ大変になると気付いたので残りは自分でやってみてください。進めると分かりますが、全然3分とかで終わらへんやん!って突っ込んでました。

証券口座開設の手順はこちら

  • 楽天証券のホームページにある口座開設のボタンをクリック。
  • 本人確認書類のアップロードを、PCやスマートフォンから行う。本人確認書類として使えるのは、運転免許証・住民票の写し・印鑑登録証明書・各種健康保険証・パスポート・在留カード・特別永住者証明書・住民基本台帳カード・個人番号カード(表面のみ)です。本人確認書類の画像をスマホやスキャナーで保存し、本人確認書類のアップロードボタンを押します。

口座開設申込完了まで最短5分程度。口座開設手続きが完了すると、数日後にIDやパスワードなどログイン情報のお知らせが書留郵便で送られてきます。それから、ログイン情報のお知らせをもとに初期設定を行うことになります。初期設定完了後、マイナンバー登録をアプリか郵送で行うことが必要です。

色々省略してしまってごめんなさい。

3. 特定口座、普通口座 どっちがいいのか

証券口座の開設の中で必ず迷うことになるこの選択について解説します。

特定口座と一般口座の違い

特定口座とは、投資家が簡易的に確定申告・納税を行うことができる口座のことです。特定口座を選択すると、証券会社が株式や投資信託などの売買で発生した利益(または損失)を計算し、1年間の取引内容をまとめた「年間取引報告書」を作成してくれます。

「源泉徴収あり」を選択すると、証券会社が所得税・住民税を源泉徴収し、投資家の代わりに税金を納めてくれるので、確定申告する必要がありません。一方、「源泉徴収なし」は、証券会社が作成した年間取引報告書をもとに、投資家が自分で確定申告・納税を行います。

一般口座とは、税金の手続きをすべて自分で行う口座のことです。

特定口座では証券会社が年間取引報告書を作成し、「源泉徴収あり」なら納税まで代行してくれますが、一般口座は何もしてくれません。一般口座を選択すると、自分で取引をすべて記録し、その記録に基づいて自分で確定申告・納税をしなくてはならないので、手間がかかります。

手間をかけないためにも、特別な事情がない限り、証券会社で口座開設をするときは特定口座を選択したほうがよいと思います。僕も特定口座を選択しました。

特定口座(源泉徴収あり)と(源泉徴収なし)の違い

特定口座(源泉徴収あり)を選択すると、確定申告が楽になるのがメリットです。

源泉徴収ありでは、投資で利益が出るたびに、証券会社が所得税・住民税を源泉徴収して投資家の代わりに納付してくれるので、基本的には確定申告をする必要がありません。しかしながら必要無くとも源泉徴収されるデメリットもあります。投資の利益が20万円以下の場合、給与以外の収入がなければ原則として確定申告は不要なのですが、特定口座(源泉徴収あり)を選択していると、納めなくてもよい税金まで源泉徴収されてしまいます。

特定口座(源泉徴収なし)は、無駄に税金を支払う心配が少ないのがメリットです。

源泉徴収なしを選択すれば、利益が出ても自動的に源泉徴収されることはないので、少額の取引なら節税につながります。

ただし、利益が20万円以下でも住民税の申告・納税は必要なので、利益が出た場合は自治体で申告するようにしなければいけません。

特定口座(源泉徴収なし)は20万円以上利益の利益が出ると、確定申告・納税が必要なので手間がかかります。

証券会社が年間取引報告書を作成してくれるので、一般口座よりは簡易に申告できる傾向があります。

僕の場合は基本的に長期積み立てになると思うので、そんなに利確をすることはないと思い、源泉徴収なしでいいかなと思いました。また、ぼくは学振の関係で自分で納付や確定申告も自分でおこなうので、そのときについでにやればいいかなと思いました。

是非参考にしてみてください。

 

以上 12日目

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