100日後に家を買う学生(3日目):1LDKか2LDKかそれ以上か

不動産投資
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こんにちは。

今日は部屋の間取りについて疑問を持ったのでそれについて調べることに。

議題は「1LDKか2LDKかそれ以上か」ということ。

二つの側面からこれについて考えるべきであり「僕らが住みたいか」ということと「資産性」という二つの面からである。

 

前提として僕らは二人で住むつもりである。5年以内に海外にとぶ可能性あり。自宅投資として検討中といった感じである。なので最初は1LDKでいいんじゃないかと考えるようになった。というのも1LDKは賃貸の選択肢に入ってなかったし普通1LDKじゃない?くらいの考えでした。

しかしながらマンション購入という観点で見ると、資産性という意味で数年後に人気である間取りを選択する必要があると思い、それぞれの間取りがどういう性質を持ち、今後の人気がどうなるのかについて考えてみることにした。

ではまず初めに僕たち二人の好みは以下のようになる。

  • 1LDKよりも2LDKのほうが良い。
  • 2LDKより広くなると持て余しそう。
  • 50m2以上の広さが欲しい

3番目は結構重要なので一応記載するが、住宅ローン控除を受けるためには50m2以上でないといけない、そうでないと「住宅ローン控除の適用外」となる。

というわけで我々の理想としては2LDK→1LDK→それ以外

ということでそれぞれの間取りについてのリサーチを始めた。

リサーチした中から要点となるものを抽出した。

  1. 売却を考えるのであれば3LDK, 2LDKがよい。
  2. 2LDKを購入するのであれば立地のよい物件を選択する。
  3. 意外と知らないS(納戸)について
  1. 売却を考えるのであれば3LDK, 2LDKがよい。

想像に難くないが、マンションを購入する場合の多くはファミリー層である。そのため子供二人以上を抱える家族にとっては2LDKでも狭い。そのため必然的に3LDKが人気になるとのことである。ただ、こういったファミリー層は郊外の割安な物件を狙うことも多いため駅近の割高ファミリーマンションの購入だけに焦点を絞る必要はない。

しかし、2LDKに関しては郊外の物件を選ぶとすこぶる人気はない。そのため2LDKを選ぶのであれば立地には細心の注意を払うべきである。また、2LDKのターゲットはファミリー層に限らない。僕らのような2人での同棲、子が巣立った後の高齢者夫婦などもターゲットになってくる。そのため、流動性も高く立地さえ丁寧に選べば人気がないことはまずない。2LDKは全ての層において10%以上の高い需要があるのである。

逆に1LDKだと賃貸で契約する場合がほとんどであり、一般の人からの購入は少ないという。もちろん投資家が購入する場合もあるが、よりよい条件で売却できるのは2LDK以上になるような気がした。

2.2LDKを購入するのであれば立地のよい物件を選択する。

先ほど述べたように郊外の2LDKはすこぶる人気がない。今後都心への人口集中現象は避けられず、より立地の良いところに住むことを求めるサラリーマンが多くなるだろう。さらに2人での暮らしとしては1LDKよりもゆとりを持った2LDKを選ぶことも傾向として考えられるため出来るだけ都心に近い場所での購入が理想的なようだ。

 

3.意外と知らないS(納戸)について

S:納戸(サービスルーム)とは、「居室」の条件を満たしていないスペースのことをさします。 建築基準法では、人が長い時間過ごす部屋のことを通常「居室」と呼び、床面積の1/7以上の採光のための窓がなければならないとされているため、それがサービスルームや納戸と呼ばれる部屋に該当する。この場合、実質3LDKでも2LDKSといった記載となり、3LDKよりも割安で購入できることがほとんどである。

そのため2LDKだけでなく1LDKSといった選択もありだと考える。

以上3日目

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