東京大学

学振

【学振】採択される申請書の書き方のポイント~後編~

前回の記事に引き続き、今回の記事では学振申請書の肝となる部分を説明していきます。この項目はこれまでの研究成果を存分に披露するための場になります。全て自由に書けるフリー欄になっているので、「どのように自分の研究を分解して説明すれば分かりやすいのか」を考えて書いていきましょう。僕の記載例を以下に載せますので流れだけでも参考になればと思います。
学振

【学振】採択される申請書の書き方のポイント~前編~

博士学生の生命線ともいえる学振ですが、採用率は未だ2割弱。そんな中、僕の研究室ではほぼ全ての博士学生が学振に採択された学生でした。自分も採択(DC1)されましたが、申請準備をしている中で『あ、これは受かるためのノウハウを知っているかどうかがデカイ』と思うようになりました。
不動産投資

学振の給料はどのくらい手元に残るのか?

ぼくは今年から博士D1の学生だ。『学振』という制度で、月々給与をもらいながら生活できるが、税金などを踏まえて、手元にいくら残るのか、そして月々いくら不動産投資や株式投資に投じることが出来るのか、これまであまりきちんと計算できていなかった。本日は、学振の支給額のうち結局いくら手元に残しておけばいいのか?を解決したい。
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